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最終更新日 2010年7月18日

 

2009年10月29日

記憶と創造 荒神の祭礼〜比婆荒神神楽の伝承

RELIGION FORMALITY OF THE WILD DEITYFolklore of Koujinn Kagura

 


  
2008年08月02日

HIROSHIMA1958エマニュエル・リヴァの広島展」水辺の写真展と「京橋川通り・夏の映画祭」


日時…2008年8月2日(土)10:00〜21:30※小雨決行

場所…HIROSHIMA1958エマニュエル・リヴァの広島展広島市内中心部の川辺約5ヶ所



2008年05月20日

『山崎バニラの愉快な活弁ワールド in Yokohama』

2008年5月23日(金)19時開演
神奈川県民ホール 小ホール

 


 

2008年04月01日

 

デジタルイメージ考 "on the digitale_imege "


  

2008年03月11日

 

 

 



2007年12月29日

 


   
2007年11月28日

 

 



2007年11月20日

 


"...devastatingly beautiful."―THE JAPAN TIMES
  
Pappa Tarahumara SHIP IN A VIEW
 
Directed And Choreographed By Hiroshi Koike
 
NOV 28, 30 & DEC 1 2007 AT 7:30PM?BAM HOWARD GILMAN OPERA HOUSE . NY. USA.?RUNNING TIME: 95MIN?TICKETS: $20, 30, 35, 45
 
  
  
Japanese dance-theater troupe Pappa Tarahumara creates expressive and poignant visual spectacles. Drawing on dreams and memories of his seaside Japanese home, the troupe's artistic director Hiroshi Koike conjures images at once hallucinatory, disturbing, and droll in Ship in a View. A small vessel sails across the stage at a stately pace. A pole rises skyward, its flag buffeted by the wind. Singing, foghorns, and eerie lamentations fill the air as the dancers emerge from the shadows. Initially disconnected, the twelve performers' movements transform into clusters of vibrant, full-out dancing. When hundreds of flickering bulbs descend from the ceiling to the stage, bathing the whirling bodies in a silvery light, it’s unclear if this is the past, present, or future. What is certain is that there is nothing quite like entering―if only briefly―Koike's surreal world.
 
Music by Masahiro Sugaya?Costume design by Koji Hamai and Ryoichi Isomoto?Lighting design by Yukiko Sekine
 
video art by Naruaki Sasaki
 
http://www.bam.org/events/08SHIP/08SHIP.aspx
http://www.bam.org/index.aspx
 
 
 **
 
シアターテレビジョン(スカパー!262ch)で「パパ・タラフマラ25周年記念特集」放送決定!1982年の設立以来、「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」といったジャンルを超えて、国内外で、独自の舞台作品を発表してきたパパ・タラフマラ。数ある上演作の中から、代表作4作を8月から3か月連続放送が決定!演出家小池博史のインタビューを交えた25周年記念特別番組「What's Pappa?〜パパ・タラフマラの軌跡〜」とともにラインナップ。
  
シアターテレビジョンHP(http://www.theatertv.co.jp/)
 
   

 



2007年08月05日

 

 



2007年7月23日

 

 


 

2007年06月29日

     
INSIGHT VISION II


     多摩美術大学八億時キャンパス新図書館のオープニングイベントと連動して、

     新しい情報デザイン棟において情報デザイン学科の教員+院生+卒業生展を行います。

     入場無料でどなたでもご来場いただけます。
     ぜひ、お越しください。7/6夜にはライヴパフォーマンスも行われます。

     INSIGHT VISION II 〜 toward a post-information art
     会期:2007年7月5日(木)〜7月7日(土)
     会場:多摩美術大学八王子キャンパス 情報デザイン棟・芸術学棟

     イベント:7/6 17:00- ライヴパフォーマンス


  

 

出品作家


ー作品展示ー
莇貴彦
飯沢未央
石原次郎
井上恵介
岡部昌生(高橋あい+港千尋+古屋和臣)
春日聡
勝又邦彦
木村崇人
久世祥三×八木澤優記
工藤幸平
クワクボリョウタ
米みつみき
佐々木成明
杉浦忠雄
高橋あい
高橋士郎
田中真聡
doubleNegatives Architecture
永原康史+鈴木宣也+鈴木桂子
原田大三郎/松谷春司/長瀬和志
古堅真彦+永原康史
堀尾寛太
松山真也×鍋島久和
三上晴子
三橋純
港千尋
宮崎光弘
モリワキヒロユキ


ーライヴパフォーマンスー


Akihiro Kubota LapTop Jazz Quartet(久保田晃弘+田所淳+山路敦司+中野恵一)
クリストフ・シャルル
The Cellular Automaton Band(市川創太+久保田晃弘)
山川冬樹+高野諭
ヲノサトル


ー資料展示ー
石黒敦彦
伊藤俊治
久保田晃弘
四方幸子
畠中実
港千尋


ー大学院生ー
飯沼珠実
磯邉美香
稲福孝信
大島健太
高花謙一
谷口暁彦
比嘉了
森浩一郎
山口崇洋 + 坂上まい
山本詠美

 


2007年01月30日

  

   
Radical Communication: Japanese Video Art 1968-1988
and Out of the Ordinary: New Video from Japan

This collaboration between the Getty Research Institute and The Museum of Contemporary Art (MOCA),Los Angeles, combines a survey of the early history of video art in Japan (1968-1988) with presentations of contemporary Japanese video art. Two programs at the Getty Center highlight a broad range of short videos, and four programs at Pacific Design Center's SilverScreen Theater focus on individual artists and larger themes within this rich and varied history. As part of the collaboration between MOCA and the Getty, each venue will present portions of both programs for a total of six nights.


     April 18th  Radical Communication: Japanese Video Art 1968-1988
           Harold M. Williams Auditorium, The Getty Center, 7:30 p.m.
     May 2nd   Out of the Ordinary: New Video from Japan
           Harold M. Williams Auditorium, The Getty Center, 7:30 p.m.
           For more information, please visit www.getty.edu.
     April 25th, May 9th, 16th, 23th SilverScreen Theater, Pacific Design Center, 7:30 p.m.

     For more information, please visit www.moca.org.

 

Still images from SASAKI Naruaki Work "Taller Pole"1985



2006年11月23日

ベンジャミン・ブリテン「戦争レクイエム」

     指揮:現田茂夫 ソプラノ:大倉由紀枝 テノール:望月哲也 バリトン:青戸 知
合唱:県民ホール合唱団、神奈川フィル合唱団、小田原少年少女合唱隊
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団             
映像:佐々木成明                        

日時 2007年3月17日(土) 15:00              
会場 神奈川県民ホール 大ホール                
料金 S席6,000円 A席5,000円 B席3,000円 学生2,500円  



2006年08月27日

故其所神避之伊邪那美神者。葬出雲國興伯伎國堺比婆之山。

故神避りましし伊邪那美命は出雲国と伯伎国との境比婆山に葬しまつりき。

古事記



2006年11月11日

川崎市民ミュージアム 「眩暈の装置」展関連企画
ビデオアート・SCANコレクション特集上映
11月 11日[土]12日[日]18日[土]19日[日]25日[土]26日[日]

川崎市民ミュージアム 
ギャラリーSCAN(株式会社プロセスアート)


 

2006年07月20日

arts&media@tamabi/ Artworks Archive 2006


2006年06月25日

メディア芸術テキストブック Media Art Text Book


                   2006年7月20日 第一版第一刷発行
                   制作・著作 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 研究室
                   企画・編集 佐々木成明 発行者 久保田晃弘
                   発行所 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 研究室


2006年05月25日

上海国際科学芸術展

"2006 Shanghai International Science and Art Exhibition"

http://www.sciences-art.com/

2006.05.27〜06.04

Shanghai Oriental Pearl Tower

 

 


2006年05月25日

都市建設 モーション・コラージュ作品「Tokyo Landscape」

Naruaki SASAKI 2006 (HDTV-NTSC 7min')

 


2006年03月10日

http://neom.cocolog-nifty.com/republic/

日替わりで映像クリエータのショートムービーを配信する、ニフティのプロジェクトの「NeoM rePublic 」において、多摩美術大学・情報デザイン学科・情報芸術コースの学生映像作品が週1回のペースで公開されています。プログラムはビデオポッドキャスティング(iPod への映像配信) でも展開されています。

 


2006年03月01日

『装飾文様生命考』


日時:3月21日(火・祝) 13:00〜17:30
 場所:彩都IMI大学院スクール 2F レクチャールーム
       ゲスト:伊藤俊治/佐々木成明/ヲノサトル/植島啓司(予定)


1.Opening『美の生命力と唐草展』上映作品「唐草〜その記憶の旅」上映


2.Talk show 第一部 美の生命力と唐草展の解体、分析       
第二部 唐草の話           
第三部 生命の樹から太陽の塔へ    
第四部 太陽の塔内部「生命の樹」見学 


定員:100名 ※要予約        

  料金:1,500円              


主催

彩都IMI大学院スクール(代表:溝口香織/阪元陸/幾度貴恵)

協賛

株式会社DMES(クインランドグループ)/Qlep/豊中印刷株式会社/
   パナソニックSSマーケティング株式会社ブロードキャストグループ

協力

株式会社浅沼商会/株式会社資生堂企業文化部/三洋電機株式会社/
   セイコーエプソン株式会社/万博記念公園


「IMI Festival 2006 Q」Webサイト  http://www.iminet.ac.jp/q/
お問い合わせ・ご予約:IMI Festival 2006 Q 実行委員会 imifes2006@yahoo.co.jp

 



2005年12月04日

『チェンバレンの厨子甕』

監督:港千尋  監修・制作:佐々木成明

新版:2005年/85分/ビデオ/日本語/英語字幕付き

2005年12月17日(土)19時
@東京日仏学院エスパス・イマージュ
会員:無料/一般:500円

上映後、監督とのティーチインあり

日仏会館インフォメーション / -

写真家、港千尋の初監督作。1893年、日本研究の泰斗チェンバレンは、那覇で、厨子甕と呼ばれる骨壷を購入。現在、イギリスに保存される厨子甕を今日の沖縄に辿り、「記憶の器」として過去を保存する方法と想起の営みを探る作品。「かれこれ2年ほど前にオックスフォードの博物館で出会った一個の陶器をテーマにしている。それは「死者の扱い」と英語で書かれたガラスケースの中にあった。現代の沖縄における民俗学、考古学、人類学、芸術…さまざまな分野で、それぞれ異なる「死者の扱い」に触れながら、いつしか過去を記憶する人間の営みそのものに興味を抱くようになった。「死者の扱い」には、なぜわたしたちが過去を記録し、記憶を保存するのかという、平凡ではあるけれど、深い問いがあるように思えたからだろう。そしてカメラには、沖縄の強烈な光と潮風のなかで、およそ100年前には考えられなかったような風景が映し出されていったのである」


2005年10月30日


2005年8月10日

都市建設 モーション・コラージュ・スタディー作品「退屈な風景」

サマーナイト・アート・イヴェント ~ヴィジュアル・アートの世界展
2005年8月12日(火)〜 8月14日(日)19時〜20時  
平塚市美術館(美術館前庭・オープンスペース):神奈川県平塚市西八幡1−3−3
2005年8月2日(火)〜8月14日(日)19時〜20時
入場無料

平塚市美術館


2005年5月22日


2005年4月1日

idd@tamabi


2005年3月14日

 


2005年3月1日

『情報メディア・スタディシリーズ 情報映像学入門』 
・著者:佐々木 成明  編著  
・定価:1890円(本体1800円+税)
・A5判 240頁  
・ISBN 4-274-94716-5

 

amazon.com発売元オーム社


2004年11月29日


2004年09月20日

『チェンバレンの厨子甕(ずしがめ)』
Chamberlain's Zushigame

2004年10月2日(土)18時より
アテネ・フランセ文化センターにて上映


ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2004で上映される 港千尋氏作品『チェンバレンの厨子甕(ずしがめ)』のプロデュースをやっております。

 

                → 

[会場]

アテネ・フランセ文化センター
〒101-0062 東京都 千代田区 神田駿河台 2 - 11 アテネ・フランセ 4階
JR 御茶ノ水・水道橋駅より徒歩7分
tel : 03-3291-4339 (13:00-20:00)

[日時]

2004年9月8日[水] 〜 10月11日[月・祝]
作品の上映は10月2日(日)18時 〜 19時

[参加費]

前売り券 1.000円〜 当日券 1.300円〜 (一般1回券価格)

[詳細]

シネマトリックス 山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会
TEL:03-5362-0671(月〜金10:00-18:00)

※詳しくはドキュメンタリー・ドリーム・ショー公式サイトへどうぞ。


2004年9月21日(火)

"BLACK VELVETS"1st CD 発売記念ライヴ @ 青山 CAY
ブラックベルベッツの世界
- 魅惑のムード音楽への誘い -

東京都港区青山ワコールアートセンターB1F "CAY" (TEL03-3498-5790)
open 19:00 / start 20:00
前売券 ¥3,000 / 当日券 ¥3,500
live: BLACK VELVETS
dj: WATUSI<http://www.coldfeet.net/> (COLDFEET) / SATORU WONO (BLACK VELVETS) and more
vj: Naruaki SASAKI

問合: <http://www.vibesinc.jp/>VIBES (TEL 03-5217-6009)


 

ハウス・オブ・シセイドウ オープニング企画展

「美と生命の唐草」展

 


2004年4月8日(木)〜 5月25日(火)

 

 

 

資生堂は早くからアールヌーボーやアールデコのデザインをとり入れ、東洋と西洋の文化を融合させた 独自のデザインを創り上げてきました。そのひとつが「唐草文様」です。遠い昔、ナイルに芽生え、大陸を越え、日本にたどり着き、資生堂に根付いた唐草模様。今回美しく健やかに無限大に伸びていく唐草模様を「生命力の象徴」としてとらえ、その「生命力」をテーマにした企画展示を行います。 



インフォメーション・アートの想像力」展


(展覧会HP:http://www.humanmedia.co.jp/iia2004/)
会期:平成16年4月3(土)〜4月18(日)
10:00〜18:00(木・金は20:00まで)
会場:東京都写真美術館 地下1階・映像展示室
(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿 ガーデンプレイス内)

観覧料: ・一般500〔400〕円 ・学生400〔320〕円


 

 

3月5日(金)@ ナント Le Lieu Unique


Festival I.D.E.A.L.


Quai Ferdinand Favre, Nantes, FRANCE
tel: 02 40 12 14 34


performance: alan vega / christophe / etant donn市 / the ledgendary stardust cowboy / lydia lunch & anubian lights / the cramps / jack dangers playing his soundtrack for the movie 'forbidden planet' / wono satoru / etc.

organised by Le Lieu Unique & Scene Nationale


*ヲノサトルさんの音楽とのコラボレーションでライヴやります。

 


 

 

UN FORMAT STAGE 2

10月11日(土)18:00~19:00

国連大学中庭特設会場(入場無料)

東京デザイナーズブロック


今回は、タッカーのチョーすばらしいエレクトーン演奏の中、FINAL HOMEから『HOME SICK』という室内着のニューラインを披露します。アーティストの宇治野宗輝がサウンドマシーン『ラヴアーム』をステージと?化させ爆音−爆光のライブパフォーマンスを繰り広げます。さらに、当日までどうなるか分からない松蔭浩之の奇想天外な演出アンド出演プランにご期待下さい。                          



主催 : 東京デザイナーズブロック開催委員会(株式会社イデー内)


企画

津村耕佑


参加アーティスト

宇治野宗輝 (ラヴアーム)
松蔭浩之  (演出−出演)
タッカー  (エレクトーン)
有馬純寿  (メディアシステム)

佐々木成明(映像)


「インフォメーション・アートの想像力展」

会期 平成15年3/26(火)〜3/30(日) 10:00〜18:00(木・金は20:00まで)

※3/29(土)にはパフォーマンスやパネルディスカッションを開催

会場 東京都写真美術館 地下1階・映像展示室

(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

主催 「インフォメーション・アートの想像力」展実行委員会

-03+03/26-


   シンポジウム 「テクノカルチャーマトリクス2003・共同創造の場を求めて」

日時:2003年3月23日(日)午後2時―午後5時

会場:初台ICCギャラリー

伊藤俊治,佐々木成明,野々村文宏,ヲノサトル

聴講料:一般800円/メンバーシップ400円 (定員:150名:事前にお申し込みが必要です)

-03+03/23-


DVD&VHS ビデオリリース

「WD」 「Birds on Board」

アップリンクより、2003年3月28日発売予定!

http://www.uplink.co.jp/dvd/index.html

パパ・タラフマラ『SHIP IN A VIEW』公演記念特集上映

アップリンク・ファクトリー 3/30〜4/11

料金:¥1,300 (1ドリンク付)

http://www.uplink.co.jp/factory/movie.html#03pappa

-03+03/28-


 

「SHIP IN A VIEW」  3月20(木)〜21日(金)

-03+03/20-


 「青い頭の雄牛」   2月28日(金)〜3月2日(日) 

 

-03+03/01-

 


 


 

2002年10月25(金)


パフォーミング・アートの世界展

新宿プロムナード・ギャラリー

 

(新宿西口の地下通 路、安田生命ビルの壁面ウインドー7面)

2002年12月29日(日)〜2003年1月17日(金)21:00まで

 


2002年10月25(金)

 

SLIDESHOW OF STUDENTS Vol.2

 

http://homepage.mac.com/shuhei_takahashi/02news.html

10月25日、多摩地区、相模原地区の学生の写 真作品を一堂に集めた
「スライドショー・オブ・ステューデント」を今年も開催します。


全作品上映後、審査員により審査を行い、グランプリ、準グランプリなどを発表します。
作品の多くは、今日の社会を反映した新鮮なものばかりです。
新しい「才能」に出会いに、ぜひ、お出かけ下さい。


日時:10月25日金曜日 17:30会場-18:00開始-20:30閉会

場所:橋本駅ビルMEWE(ミーウィー)8F杜(もり)のホール

入場料:無料

形態:コンテスト形式


審査員


伊藤俊治(東京芸術大学教授)

高橋周平(多摩美術大学助教授)

三橋純(写真家)

岩田一平(アサヒカメラ編集長)

佐々木成明(映像作家)


深川雅文(川崎市民ミュージアム学芸員)

主催:相模原市市役所

運営・技術協力:多摩美術大学、多摩美術大学メディアセンター

企画協力:高橋周平(カゲバンです)


 「スライドショーは楽しいです!」

 

写真と言うと、どうしてもプリントのもの、という先入観がありますが、 しかし、スライドプロジェクションによって、映画館サイズに拡大された写 真は、 また別の迫力と世界を持つ表現であると言えます。非日常的なサイズで写 真を見ることで、 これまでにない写 真の可能性が見えてきます。 作品の多くは、時間的流れを意識して構成されており、それを会場の観客と一緒に、 同時的に楽しむ一体感は、まさにスライドショーならではの楽しみ方と言えます。

審査員のコメントも、今日の写 真表現に新しい切り口を発見すべく、いけてるものになるはずです。 ぜひ、ご一緒に楽しみましょう! 当日、会場でお待ちしております。

 

(高橋周平)

 


 

SPECTRA -発光する音たち

 

@六本木THINKZONE(03-5770-8777)
東京都港区六本木6-2-31ZONE六本木ビル1F
10月19日(土)19:00 開演 入場無料

音楽:EVALA/slipped disk/山川冬樹/ヲノサトル
映像:佐々木成明/space-to-think

 

この秋、伊藤俊治(アート)隈研吾(建築)深澤直人の監修で開催中の展覧会「ルーメン・シティ/都市の新しい光学」。この会場の独特な空間を利用して、4組のユニークな音楽家が即興演奏を展開します。      

電子楽器を駆使してポップと実験音響をミックスするヲノサトル。ラップトップ・コンピュータで過激な音響テクノを演奏するスリップド・ディスク。 肉声を電子音のように自在にあやつるパフォーマー山川冬樹。   

MAX/MSPを自在に操る大阪出身のニューカマーevala。

ちょうど光を7色に分解する分光器のように、様々な音の響きを分析し、組み立て、空間に解き放つ異色のパフォーマンス。そこに、パフォーマンスグループ『パパ・タラフマラ』の映像でも名高い佐々木成明、イギリス出身の2人組 space-to-thinkらの映像がレイヤーされて、一夜かぎりの音の祝祭がくり広げられます。     

なにぶん入場無料ですので展示中のアート作品とあわせて御来場御鑑賞いただければ幸いです。       

 


東京AADスタジオ展――――ルーメン・シティ/都市の新しい光学

第1期東京AADスタジオ成果展示



会場

Roppongi Hills Information Center/THINK ZONE
(港区六本木6-2-31 ZONE六本木ビル1階)

会期

10月16日(水)〜10月26日(土) 10:00〜21:00(平日)
11:00〜21:00(土曜日)日曜休館

参加者
アートスタジオ ディレクター:伊藤俊治
アーティスト:佐々木成明、ヲノサトル、港千尋



建築スタジオ ディレクター:隈研吾
アーティスト:塚本由晴、貝島桃代



デザインスタジオ ディレクター:深澤直人
アーティスト:佐藤卓、佐々木千穂


東京AADスタジオメンバー(受講生)

お問い合わせ 森ビル株式会社文化事業部/アーク都市塾事務局

 


2002年9月20(金)〜22日(日)

+[未来の空隙は響き] +

The Sound of Future SYNC.

新国立劇場(初台・オペラシティー)
コンテンポラリーダンス ダンスプラネットNo.11 小劇場 THE PIT



構成・演出・美術 :小池博史
芸術監督 :牧阿佐美   公演監督 :三輝容子
音楽 :レスリー・スタック/中川俊郎   美術製作 :森脇裕之・田中真聡
オブジェ :宮木亜弥   映像 :佐々木成明
衣裳 :浜井弘治   照明 :関根有紀子
音響 :江澤千香子   舞台監督 :大谷地力
協賛 :キリンビール株式会社   主催 :新国立劇場

 


2002/08/1〜3

 

[船を見る]
ベネチアビエンナーレ2002
2002年8月1日〜3日

 


2002/03/15


自分におけるもっとも日常的な視覚、デスクトップという自然

 


2002/02/23

 

TRANS EXPO 1970-2002 オープニング・ライブ
ゴージャラス(松蔭浩之+宇治野宗輝)
オープニング・アクト:有馬純寿(サウンドアーティスト、IMI講師)+佐々木成明(映像作家 IMI講師)

 


2002/02/15


ジョジョの奇妙な冒険 ピンボール

このゲームを遊ぶためにはFlash Player5のプラグインが必要です。


2002/02/01

アンドレイ・タルコフスキーの「ノスタルジア」のラストシーンで搭乗する、

イタリア・トスカーナ地方にあるサンガルガノ聖堂の廃墟

1992年の春に訪れてから10年が経つ。どうなっているだろう?

 


2002/01/01

 


2001/12/07〜10


パパ・タラフマラ「WD」
2001年12月7日(金)〜10日(月)

→詳しい情報←


2001/09/22

 

LIVE - experimental
SONIC PORT@AKA-RENGA Vol. 3
@ 横浜みなとみらい赤れんが倉庫カフェ
2001年9月22日(土)18:30 - 22:00 入場無料

Live:VENUS in VIRGO(有馬純寿+REIKO.A)/ヲノサトル/横川タダヒコ
映像:佐々木成明

 


2001/05/05

→openArt-オペラ←


映像作品サイト openArt-オペラ・ムービーコンテスト(@nifty)

で審査員をやらせていただきました。


2001/04/23〜29

多摩美術大学 メディアセンターオープン記念特別 イベント4/23-29

「INSIGHT VISION/メディアの記憶と創造へ」展


2001/03/17

→詳しい情報←


2001/01/05

1月5日(金)から1月20日(土)まで、銀座のOギャラリーで、

これまでに僕がディレクションしたヴィデオや、舞台で映像を展開した,

パパ・タラフマラの映像作品を一挙上映しています。

-詳しい情報-


2000/04/08


1999/07/31

 

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